Archive for February, 2007

クーリングオフ制度

Tuesday, February 27th, 2007

「すすめられるままに保険に入ったけれど、この保険、本当に必要かな~」

「勧誘がしつこくて、ハンコ押しちゃったけれど、今からやめられるかな?」

生命保険に限らず、契約や申し込みは、よく考えて慎重に行なうことが大切ですね。

十分に検討しても、でもやっぱり・・・と思うこともあるようです。

生命保険は長い期間払うことになりますので、特に慎重にしましょう。

それでも、やっぱりやめたい!という時には、申し込んでから一定の期間内であれば、申し込みの撤回や解除ができるクーリングオフ制度があります。

◎ 第1回保険料を払い込んだ日(領収書の交付日)

◎ または契約の申し込み日(申込書の日付)

のいずれか遅い日から、その日を含めて8日以内に書面で申し出ると、保険契約の申し込みを撤回することができます。

ここで、注意!

必ず「書面」で申し込むこと。

担当者に「やっぱりやめるから手続きしといて」とか、電話で「クーリングオフします」と言っても、何の効力もありませんので、気をつけましょう。

必ず、書面で以下の内容を記入します。

☆氏名(契約者名・被保険者名)

☆住所

☆保険種類

☆証券番号または領収書番号

☆契約の撤回をする旨を必ず記入し、申し込み書と同じ印鑑を押します。

封書かハガキで内容証明郵便にすると安心です。

◆ここで、注意!

ハガキや書面を書いても出すのを忘れてしまう人!

クーリングオフの期間の8日以内、というのは書面の消印で判断されますので、期間内に早く出すことが大切です。

また、宛先は保険会社の本社か支社に送ります。

◆そしてもう一つ注意!

保険会社の指定する医師の診査を受けた場合は、8日以内でもクーリングオフができませんので、気をつけましょう。

医師の診査を受けるということは、保険加入の意思があるとみなされます。

告知扱いや面接士扱い、健康診断書などの扱いの場合はクーリングオフはできます)

また、クーリングオフの期間や、規定は保険会社で若干異なる場合がありますので、確認が必要です。

「保険の申し込み書をなくした」「領収書がない」

というあなた・・・

契約に関する書類はとても大切ですよ。

すぐに捨てたり、失くしたりしないように保管しておきてくださいね。

これは保険に限らず、どんな契約にも言えることですので、気をつけましょう。

 

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給付金

Thursday, February 22nd, 2007

生命保険は、万一死亡した場合や、病気やけがで入院した場合、がんと診断された場合に出るお金があります。

死亡した時に受け取るお金を「保険金」と言います。

入院や手術の時に受け取るお金を「給付金」と言います。

さて、この給付金、どんな時でも支払われるのでしょうか?

「この間、一週間、入院したんだよ。これって保険に入っているから、お金出るよね」

さあ、クエスチョンです。この人は、保険会社から給付金を受け取れるでしょうか?

「受け取れるでしょう?だってそのために保険に入っているんだから」

保険に入っていたら、どんな時でも出るかどうか・・・

それはあなたの入っている保険の保険証券を見てください。

何日以上の入院の時に出るって書いていますか?

「8日以上の入院って書いてあるよ」

入院日数は?「一週間」・・・じゃあ、残念ですが、今回の入院では給付金は出ませんね。

「え~!!!(><)」

だから、保険の見直しはしましょうって、いつもいつも言ってたのに・・・

ところで、手術はされましたか?

「簡単な手術だったけど、したよ」

その場合は、入院日数に関係なく手術給付金が出ることがあります。

「いくら出るの?」

それは手術の内容によって違います。(手術の内容によっては出ないこともあります)

入院給付金が1日1万円の保険の場合で手術給付金が、その日額の10倍、20倍、40倍などと決まっています。(倍率は保険会社によって異なります。)

がんの根治手術や胃の切除術は40倍

子宮外妊娠手術や緑内障などの観血手術は20倍、衝撃波による体内結石破砕術も20倍

虫垂炎切除や帝王切開娩出術、痔ろうなどの根本手術などは10倍になっています。

手術給付金は入院日数が足らなくても出ますので、忘れずに請求しましょう。

そう!自分で請求しないと出ませんよ。

給付金を受け取るには、自分から保険会社に電話をして、「給付金請求書」に記入して、ハンコを押して、病院の診断書も一緒に提出します。

あっ、保険証券も一緒に出しますよ。

「えっ、保険証券失くした・・・(><)」

あらら、すぐに保険会社に連絡して、再発行の手続きをしてください。

本人確認の書類など、何点か必要な書類がありますので、準備しましょう。

保険証券は失くしても給付金は支払われますが、大事なものですので、失くさないようにしましょうね。

「何年も前に入院した時の給付金、もらうのを忘れた(><)」

保険にも時効がありますよ。

多くの保険会社では時効は3年になっているようです。

気をつけましょうね。

それともう一つ、給付金が支払われないケースに

「告知義務違反」があります。

病気で治療中や過去の病歴などを隠して保険に入った場合は、入院給付金が支払われません。

その当時の病気と関係のないケガでの入院などは支払われることもありますが、告知義務違反はよくないことですので、絶対にやっちゃダメですよ。

ところで、あなたの保険の入院日数は何日になっていますか?

この際ですから、見なおしてみましょう。

 

 

 

給付金

生命保険は、万一死亡した場合や、病気やけがで入院した場合、がんと診断された場合に出るお金があります。

死亡した時に受け取るお金を「保険金」と言います。

入院や手術の時に受け取るお金を「給付金」と言います。

さて、この給付金、どんな時でも支払われるのでしょうか?

「この間、一週間、入院したんだよ。これって保険に入っているから、お金出るよね」

さあ、クエスチョンです。この人は、保険会社から給付金を受け取れるでしょうか?

「受け取れるでしょう?だってそのために保険に入っているんだから」

保険に入っていたら、どんな時でも出るかどうか・・・

それはあなたの入っている保険の保険証券を見てください。

何日以上の入院の時に出るって書いていますか?

「8日以上の入院って書いてあるよ」

入院日数は?「一週間」・・・じゃあ、残念ですが、今回の入院では給付金は出ませんね。

「え~!!!(><)」

だから、保険の見直しはしましょうって、いつもいつも言ってたのに・・・

ところで、手術はされましたか?

「簡単な手術だったけど、したよ」

その場合は、入院日数に関係なく手術給付金が出ることがあります。

「いくら出るの?」

それは手術の内容によって違います。(手術の内容によっては出ないこともあります)

入院給付金が1日1万円の保険の場合で手術給付金が、その日額の10倍、20倍、40倍などと決まっています。(倍率は保険会社によって異なります。)

がんの根治手術や胃の切除術は40倍

子宮外妊娠手術や緑内障などの観血手術は20倍、衝撃波による対内結石破砕術も20倍

虫垂炎切除や帝王切開娩出術、痔ろうなどの根本手術などは10倍になっています。

手術給付金は入院日数が足らなくても出ますので、忘れずに請求しましょう。

そう!自分で請求しないと出ませんよ。

給付金を受け取るには、自分から保険会社に電話をして、「給付金請求書」に記入して、ハンコを押して、病院の診断書も一緒に提出します。

あっ、保険証券も一緒に出しますよ。

「えっ、保険証券失くした・・・(><)」

あらら、すぐに保険会社に連絡して、再発行の手続きをしてください。

本人確認の書類など、何点か必要な書類がありますので、準備しましょう。

保険証券は失くしても給付金は支払われますが、大事なものですので、失くさないようにしましょうね。

「何年も前に入院した時の給付金、もらうのを忘れた(><)」

保険にも時効がありますよ。

多くの保険会社では時効は3年になっているようです。

気をつけましょうね。

それともう一つ、給付金が支払われないケースに

「告知義務違反」があります。

病気で治療中や過去の病歴などを隠して保険に入った場合は、入院給付金が支払われません。

その当時の病気と関係のないケガでの入院などは支払われることもありますが、告知義務違反はよくないことですので、絶対にやっちゃダメですよ。

ところで、あなたの保険の入院日数は何日になっていますか?

この際ですから、見なおしてみましょう。

 

 

 

給付金

生命保険は、万一死亡した場合や、病気やけがで入院した場合、がんと診断された場合に出るお金があります。

死亡した時に受け取るお金を「保険金」と言います。

入院や手術の時に受け取るお金を「給付金」と言います。

さて、この給付金、どんな時でも支払われるのでしょうか?

「この間、一週間、入院したんだよ。これって保険に入っているから、お金出るよね」

さあ、クエスチョンです。この人は、保険会社から給付金を受け取れるでしょうか?

「受け取れるでしょう?だってそのために保険に入っているんだから」

保険に入っていたら、どんな時でも出るかどうか・・・

それはあなたの入っている保険の保険証券を見てください。

何日以上の入院の時に出るって書いていますか?

「8日以上の入院って書いてあるよ」

入院日数は?「一週間」・・・じゃあ、残念ですが、今回の入院では給付金は出ませんね。

「え~!!!(><)」

だから、保険の見直しはしましょうって、いつもいつも言ってたのに・・・

ところで、手術はされましたか?

「簡単な手術だったけど、したよ」

その場合は、入院日数に関係なく手術給付金が出ることがあります。

「いくら出るの?」

それは手術の内容によって違います。(手術の内容によっては出ないこともあります)

入院給付金が1日1万円の保険の場合で手術給付金が、その日額の10倍、20倍、40倍などと決まっています。(倍率は保険会社によって異なります。)

がんの根治手術や胃の切除術は40倍

子宮外妊娠手術や緑内障などの観血手術は20倍、衝撃波による対内結石破砕術も20倍

虫垂炎切除や帝王切開娩出術、痔ろうなどの根本手術などは10倍になっています。

手術給付金は入院日数が足らなくても出ますので、忘れずに請求しましょう。

そう!自分で請求しないと出ませんよ。

給付金を受け取るには、自分から保険会社に電話をして、「給付金請求書」に記入して、ハンコを押して、病院の診断書も一緒に提出します。

あっ、保険証券も一緒に出しますよ。

「えっ、保険証券失くした・・・(><)」

あらら、すぐに保険会社に連絡して、再発行の手続きをしてください。

本人確認の書類など、何点か必要な書類がありますので、準備しましょう。

保険証券は失くしても給付金は支払われますが、大事なものですので、失くさないようにしましょうね。

「何年も前に入院した時の給付金、もらうのを忘れた(><)」

保険にも時効がありますよ。

多くの保険会社では時効は3年になっているようです。

気をつけましょうね。

それともう一つ、給付金が支払われないケースに

「告知義務違反」があります。

病気で治療中や過去の病歴などを隠して保険に入った場合は、入院給付金が支払われません。

その当時の病気と関係のないケガでの入院などは支払われることもありますが、告知義務違反はよくないことですので、絶対にやっちゃダメですよ。

ところで、あなたの保険の入院日数は何日になっていますか?

この際ですから、見なおしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

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がん入院特約

Tuesday, February 13th, 2007

日本人の死因のトップはがんだと言うことは、よく知られていますね。

でも、厚生省白書によると、

明治33年の死因・・・第1位=肺炎・気管支炎 第2位=結核、第3位=脳血管疾患でした。

昭和15年の死因・・・第1位=結核、第2位=肺炎・気管支炎、第3位=脳血管疾患。

ところが、戦後、高度成長時代になると

昭和35年の死因・・・第1位=脳血管疾患 第2位=悪性新生物(がん)、第3位=心疾患

と、このころ初めてがん(悪性新生物)が3大死因に入ってきています。

昭和50年の死因は・・・第1位=脳血管疾患、 第2位=悪成新生物、3位=心疾患

と第3位までは変わらないですが、5位に不慮の事故が初めて入っています。

死因の順位の推移を見ると時代の流れを感じますね。

さて、昭和56年には、ついに悪性新生物(がん)が1位になっています。2位心疾患、3位脳血管疾患と、日本人の3大死因はその後も変わっていません。

がんで死亡する人は増えていて、今では2位の心臓病と3位の脳卒中の死亡数の合計よりも多くなっているそうです。

医療が進んでも、がんは怖い病気だと言えます。そこで、がん保険やがん入院特約が注目されています。

がん入院特約は、死亡保険に入院特約と同じように、オプションでつけるものです。

対象ががんだけですが、治療費にお金のかかる病気ですので、入院特約に上乗せしてつけるといいでしょう。

がん入院特約は、がんになった時の多くの場面で役に立ちます。

「がん診断給付金」・・・がんと診断された時に一時金として出ます。200万円、400万円などまとまったお金が入ります。

また、がんは再発する可能性のある病気です。再発した時にも、「がん診断給付金」が出るものもあります。

「がん入院給付金」・・・がんで入院したら支払われます。普通の入院給付金とは別に支払われます。

「がん手術給付金」・・・がんの治療の手術の種類に応じて、入院給付金日額の10倍、20倍、40倍の金額が支払われます。

がんの根治手術は40倍、温熱療法は20倍、 根治放射線照射は10倍など、治療法によって倍率が異なります。

「退院後療養給付金」・・・がんの入院で退院する時に、入院給付金日額の何倍かが支払われます。

この内容は保険会社によって異なりますし、他の内容をつけているものもあります。

また、がん保険やがん入院には「待ち期間」というのが、あります。

がん入院特約やがん保険をつけて90日間は、がんと診断されても出ませんので、注意が必要です。

 

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解約返戻金

Monday, February 5th, 2007

解約返戻金・・・「かいやくへんれいきん」と読みます。

生命保険を解約した時に、返還されるお金のことです。

解約返戻金の額は、加入している生命保険の種類や期間、保険料、経過年数などで異なってきます。

「毎月、3万円も保険料払ってるんだから、今解約したら、きっとたくさん返ってくるはず!」

なんて、期待をしても、その保険の内容によっては、解約返戻金は少ない場合やほとんどないケースもあります。

「えっ!どうして。3万円も払ってるのに・・・」

せっかく毎月払っている3万円ですが、その保険が、養老保険や終身保険などの貯蓄性のあるものならば、解約返戻金は比較的多いのですが、定期保険や疾病特約などの特約の場合は、あまり期待できませんね。

また、最近は予定利率が低く、生命保険で払ったお金はあまり増えません。

以前は、貯蓄性のある保険商品では、予定利率が高く、満期時には払った以上に受け取れる養老保険や、満期がない終身保険でも途中で解約したら、その期間によってはけっこうお金が貯まっていて、解約返戻金も多い、ということがありました。

ですので、保険と貯蓄を兼ねることができたのですが、最近は・・・というか、もう何年も前から、保険でお金を貯めることは不可能!と言ってもいいくらい、貯蓄性はなくなっています。

この際、貯蓄と保険はすっぱり切り離してはどうでしょう。

今、払っている保険料の3万円の保険。

同じ保障内容が、かけすての安い保険であるならば、そちらに変えてはいかがですか?

保険料はかなり安くなるはずです。

そして浮いたお金を貯蓄や投資にまわす、というのが今のお金の使い方のようですよ。

また、現在加入の保険を解約して他社の保険に加入する場合には、解約返戻金を頭金として入れることもできます。

その分、毎月の保険料を安くすることもできます。

(最近発売されている医療保険などでは、頭金や一括払いの取り扱いをしていないケースもありますので、確認してください)

ただ、一度解約してしまったら、もう一度同じ状態に戻すことはできませんので、よ~く考えてからにしましょう。

他社での保険の加入が成立していないのに、あわてて解約しないようにしてくださいね。

健康状態などによっては、他社の加入を断られる場合もありますから・・・

また、法人の場合は、超長期の定期保険などに加入することで、解約返戻金を退職金に充てることができます。

退職する年齢に、解約返戻金のピークが来るように設定して加入します。

退職金準備と保障を兼ねた方法で、税金面でも優遇されています。

専門の知識が必要ですので、ファイナンシャルプランナーや専門家に相談してみてください。

 

 

 

 

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